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【COSORI TurboBlaze 6.0L】ノンフライヤー購入レビュー|焼き芋機レベルに美味しい&温度検証中ログ

ワーママなぎ

こんにちは、なぎです

ずっと気になってたノンフライヤー、ついに買いました。

一番の問題は場所でしたが、この度パン用のトースターを処分して、キッチンに場所を作りました。

結論から言うと、焼き芋が神でした。笑

でも、パンは3分でカラカラのコゲコゲになりました。笑

この記事は「買ってよかった」だけで終わらせず、実際に何度で何分焼いたらどうなったか、温度・時間の検証ログとして残していきます。

目次

この記事の使い方

買ったのは「COSORI TurboBlaze™ 6.0L」というモデルです。

このモデル、DCモーター搭載で加熱効率が従来品よりかなり上がってるらしくて。

だから、ネットに出回ってる一般的な「ノンフライヤー レシピ」の温度・時間をそのまま真似すると、普通に焦げます。私みたいに。笑

なので、この記事は機種名込みで検証結果を残していく備忘録として書いてます。同じ機種を買った人の参考になればうれしいです。

随時追記していく予定なので、ブックマークしておいてもらえると更新のたびに役立つはずです。

なぜCOSORIを選んだか

きっかけは、パン用のトースターを処分してキッチンに場所ができたことでした。

ちょうど楽天スーパーセールのタイミングで、3,000円OFFのクーポンが出てたんです。このクーポン、調べてみると結構頻繁にやってるタイミングがあるみたいです。

容量は迷わず大きい方(6.0L)にしました。理由は単純で、家族分をまとめて調理したかったから。

あと決め手になったのが、発酵機能がついてたこと。前からヨーグルティアが欲しいと思ってたので、「これ1台で発酵まで兼ねられるならお得だな」と思って、6.0Lのこのモデルに決めました。

カラーはブラックを選びました。

お値段は19,980円から3,000円OFFクーポンで、16,980円で購入。ノンフライヤーとしては決して安くはないですが、発酵機能込みと考えるとコスパは悪くないかなと思ってます。

開封〜設置

注文して翌日には届きました。早い。

箱、思ってたよりだいぶ大きくてびっくりしました。胸の前でガッツリ抱えるくらいのサイズ感です。

もちろん緩衝材が大きいので本体自体はもう少しコンパクトですが、それでもキッチンに置くとなると存在感はあります。設置スペースはちゃんと確保してから買うのをおすすめします。

動かしてみると、音は正直「結構うるさいな」というのが第一印象でした。換気扇くらいの音量というイメージです。公称値は55dB未満らしいですが、体感的にはそれなりに主張してきます。

ただ、調理時間自体がそこまで長くないので、トータルで見ると「うるさいけど気にならない」くらいの落としどころに収まってる感じです。

検証中ログ(随時更新)

ここからが本題です。実際に作ったメニューの温度・時間・結果を記録していきます。

メニュー温度・時間結果
焼き芋160℃・60分◎(詳細は下記)
惣菜パン(温め直し)3分✕ カラカラに焦げた(検証中)
冷凍フライドポテト未確定△ イマイチ(検証中)
さつまいもチップス未確定✕ 焦げた(検証中)
とんかつ180℃・8分→200℃・6分◎美味しい(詳細は下記)

焼き芋:160℃・60分(◎)

これがもう、焼き芋機として買ってもいいレベルで美味しかったです。笑

おやつに焼き芋、お菓子を食べるよりよっぽどいいなと思って、最近のおやつタイムの定番になりつつあります。

ただ、焼き芋の甘さって、サツマイモのデンプンが糖に変わる働きが関係してるらしく、理屈で言うともっと低い温度でじっくり火を通したほうが甘くなる可能性もあるみたいです。

160℃・60分でも十分美味しかったので、これはこれで正解の一つだと思ってます。低温じっくりバージョンも今後試してみたいです。

惣菜パン(温め直し):3分(✕)

これは完全に温度・時間設定をミスりました。3分でカラカラのコゲコゲになりました。

庫内が予熱なしでも一気に高温まで上がる機種っぽいので、次はもっと低めの温度・短時間から様子を見て調整していこうと思ってます。

冷凍フライドポテト:温度・時間未確定(△)

これもまだ研究中です。「あんまりだったな」という結果止まりなので、次回また条件を変えて試します。

さつまいもチップス:温度・時間未確定(✕)

焼き芋の勢いでチップスにも挑戦したんですが、これも見事に焦げました。難しい。笑

薄切りにすると火の通りが一気に早くなるはずなので、時間をかなり短めに設定して試す必要がありそうです。

とんかつ:180℃・8分 裏返して200℃・6分(◎)

豚肉は厚切りでなくて、叩いて薄くしてから使ってます。厚切りの場合は時間が変わりそう。

油は、最初の面はスプレーしましたが、裏返したときは豚の脂が滲んでいたのでスプレーなしにしました。

衣もサクッとしたし、ヘルシーで良かった。

冷凍とんかつのときは、もっと低めで試さないといけないかな。

現時点での感想

今のところ、焼き芋機としては文句なしに優秀です。おやつ代わりに使えるのはうれしい発見でした。

一方でパンやチップスなど「薄いもの・水分が少ないもの」は、この機種の加熱効率の高さもあって焦げやすい印象です。

トースターの代わりになるかについては、正直今のところ「乾燥しやすいかも」という印象です。食パンはまだ試せていないんですが、次回は水にくぐらせてから焼いてみようと思ってます。

まとめ・今後の更新予定

買ったばかりでまだ研究中のことも多いですが、焼き芋だけでも十分元が取れた気がしてます。それぐらいおいしいの。笑

食パンのリベンジ、フライドポテトの温度調整、あとは発酵機能を使ったヨーグルトや塩麹作りも試してみたいので、結果が出たらこの記事に追記していきますね。

ワーママなぎ

ここまで読んでくれてありがとうございました♡

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著者情報

学年年子、ほぼ2歳差の兄妹を持つ2児の母。
シンプルな生活を夢見てシンプルな生活とはなんぞやを生活中。
しがない事務員10年
いずれは、マイホームを持ちたいけど一生賃貸だなとは気付いている。

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