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【2年使った】GEL-COOL miiランチボックスのメリット・デメリット全部書く|兄妹2人分で1万円超えの価値はあった?

ワーママなぎ

夏休みの学童弁当、もうすぐ始まる…!

小1の息子と年長の娘を持つ我が家、お弁当作りで2年お世話になってるのが「GEL-COOL mii」というキッズ保冷ランチボックス。

保冷剤が蓋に内蔵されてるタイプで、夏場の食中毒対策に買ったやつね。

結論から言うと、ズボラなワーママには本当にありがたい商品。でも、正直「うーん」って思うポイントもあって。笑

2年使い込んだからこそわかる、買ってよかったところとイマイチなところ、全部書きます。

購入検討中の人の参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ
  • GEL-COOL miiの口コミが知りたい
  • 保冷剤内蔵のお弁当箱って実際どうなの?
  • 2人分揃えるか迷ってる
  • 長く使えるお弁当箱を探してる
目次

GEL-COOL miiを買ったきっかけ

うちの子たちが通ってる保育園は給食制なので、普段はお弁当いらず。

でも、年に数回ある遠足のとき、お弁当が必要になるんだよね。

そのタイミングで「シンプルで長く使えるお弁当箱が欲しいな」と思って探してて、見つけたのがこれ。

決め手は2つ。

  1. 保冷剤を別で用意しなくていい(蓋に内蔵)
  2. シンプルなデザインで小学生になっても使えそう

キャラクターものだと飽きるし、年齢的にも使えなくなるタイミングが来るじゃん?

その点、miiはデザインがスッキリしてて、保育園〜小学生まで使えそうだなと。

購入したのは2024年6月。息子が年中、娘が年少のとき。

このタイミングで買って、約2年使ってる計算になります。

2年使って「これは買ってよかった!」と思うこと

まず良かったところから書くね。

保冷剤を別で用意しなくていい安心感

これ、最大のメリット。

蓋自体が保冷剤になってて、前日の夜に冷凍庫に入れておくだけ。

朝はそのまま蓋して持たせるだけだから、めちゃくちゃ楽。

普通のお弁当箱だと、別売りの保冷剤を凍らせて、保冷バッグに入れて…ってワンステップ増えるじゃない?

あの「保冷剤、ちゃんと凍ってる?」って確認する手間がなくなるだけで、朝の動きが1個減る。

ワーママの朝に、これは効くよ。

中子(小分け容器)が地味に神

このお弁当箱、本体の中に取り外せる小分け容器が2つ入ってるの。

サイズは150mlと130ml。

これがね、本当に便利。

たとえば、おかず作るのを忘れてた朝。中子だけ取り出して、それごと冷凍庫にしれっと入れて時短してる。笑

あと、汁気が多いおかずも中子の中で完結するから、本体が汚れにくい。

洗い物のとき、中子だけサッと別洗いできるのも地味にラク。

ラクシボ加工で洗いやすい

本体の内側に「ラクシボ加工」っていう特許技術が施されてて、汚れがつきにくい。

調べるまで知らなかったんだけど、確かに油汚れもご飯粒も、スルッと落ちるんだよね。

「あれ、なんでこんなに洗いやすいんだ?」って思ってたら、ちゃんと理由があった。

子ども用のお弁当箱って、ご飯粒の張り付きとか地味にストレスじゃん。

そこがクリアできるの、毎日使うものとしてはかなり大きい。

2年使ってもパッキン劣化なし

2年使ってるけど、パッキンの劣化は今のところゼロ。

パッキン部分はその都度外してキッチンハイターで除菌洗浄してるんだけど、それでもへたってない。

使用頻度が高くないっていうのもあるとは思うけど、全体的に作りがしっかりしてる印象。

本体もヒビとか入ってないし、留め具もしっかり閉まる。

「2年でこの状態なら、まだまだ使えそう」って感じ。

冷凍忘れた日でも意外といける、ズボラ救済ワザ

正直に告白すると、何回か冷凍するの忘れた日があるんだよ。笑

夜のうちに冷凍庫に入れておくのを、すっぽり抜け落ちて朝慌てるパターン。

これは私のズボラさが招いた結果なんだけど、意外と救済策があった。

朝、お弁当作る前に1時間ちょい冷凍庫に入れておくと、お昼まで意外と冷たさ持つみたい。

完全に凍らせるほどじゃなくても、しっかり冷えてれば保冷効果は出るっぽい。

まあ、真夏じゃなければってレベルだし、中身も熱々は駄目。
もちろん、前日から凍らせておくのがベストなんだけどね。

「やばい、凍らせ忘れた!」ってなっても諦めずに、朝バタバタしてる間にとりあえず冷凍庫にぶち込んでおく。

これだけでだいぶ救われる。笑

ズボラ仲間のママには、この情報届けたい。

正直、ここはイマイチかも?な3つのポイント

ここからは正直なデメリットの話。

良いところがいっぱいあるんだけど、それでも「うーん」って思うところもあるんだよね。

値段が高い。2人分で1万円超え

これが最大のネックかもしれない。

お弁当箱本体だけで2,530円。

これに専用のカトラリーセット(1,540円)と専用ランチポーチ(2,420円)を組み合わせると、1人分でだいたい6,500円。

うちは兄妹2人分揃えたから、それぞれカラー違いで…合計1万円超え。

商品価格(税込)
mii キッズ保冷ランチボックス2,530円
mii トリオカトラリーセット1,540円
mii 保冷ランチポーチ2,420円
1人分合計6,490円
2人分合計12,980円

正直、お弁当箱に1万円超えって、最初は躊躇したよ。

「西松屋とかで安いの2つ買えば3,000円くらいで済むのに…」って気持ちもあった。

ただ、2年使ってもまだ現役で使えてるし、これから3年目4年目もいけそうな雰囲気あるから、長期的に考えればコスパは悪くないのかも。

とはいえ初期投資のハードルは高いから、ここは正直に書いておく。

専用ランチポーチがピッタリすぎて、デザートが入らない

専用のランチポーチを買ったんだけど、これがランチボックスのサイズにピッタリすぎる。

つまり、ランチボックス以外のもの(ゼリーとかフルーツ容器とか)が入る余裕がない。

サイズ的にはちょうどいいんだけど、デザートも一緒に持たせたいときは別のバッグが必要になる。

うちは息子が学童に行くときゼリーを持たせるので、別途保冷ランチケースを買い足して、そこにmiiとゼリーをまとめて入れてる。

「ランチポーチがあれば全部完結する」と思ってると、ちょっと違う。

デザート派の家庭は、別の保冷バッグも視野に入れたほうがいいかも。

子どもはキャラクターものが好き問題

これ完全に親の趣味の話なんだけど。

シンプルなデザインが気に入って買ったんだよね。

ママ目線では「グッドデザイン賞だし、可愛いし、長く使える!」って大満足。

でも息子が小1になった今、ちょっと「子どもっぽくて嫌だ」みたいなことを言うようになった。

キャラクターものに憧れがあるみたい。笑

娘はまだ年長で、デザインそのものは気に入ってる様子だけど。

子どもの好みって、年齢で変わるんだよね。

「ずっと使えるシンプルデザイン」って親側の理屈で、子どもからしたら「ポケモンのお弁当箱がいい!」みたいなのが本音だったりする。

このあたり、購入前に「子どもがキャラもの希望じゃないか」を確認しておくと、後悔が減るかも。

「小さくなってきた?」サイズアウト検証

そろそろサイズアウトの話。

本体は430mlで、中子と合わせると最大710mlくらいまで入る計算なんだけど。

小1になった息子から「みんなもっと大きいお弁当箱なんだよ」って言われ始めた。

たしかに周りの子と比べると、容量は小さめかも。

でも、ここでひとつ重要な事実。

うちの息子、お弁当食べるのめっちゃ遅い。

学童の先生からも「ゆっくりだからもう少し小さめでもいいかも」って言われてるくらい。

おしゃべりしながら食べてるからっていうのもあるんだけど、これ以上大きくしたら時間内に食べ終わらない問題が発生する。

容量的にはギリギリだけど、息子の食べるスピードを考えると、まだmiiでいけそうな気がしてる。

「みんなと同じ大きいお弁当箱がいい」っていうのは、サイズ的な問題というより、デザイン的な問題っぽい。

おにぎりだけ別ケース延命作戦を検討中

ただ、それでも「もうちょっと量を入れたいな」って日もあるんだよね。

そこで考えてるのが、おにぎりだけ別ケースに入れる作戦。

miiにはおかずだけ詰めて、おにぎりはおにぎりケースに入れる。

そうすれば、本体のおかず容量はキープしつつ、全体の食事量を増やせる。

GEL-COOLには「triangle」っていうおにぎり専用ケースもあって、こっちも保冷剤内蔵タイプ。

このパターンで延命できれば、買い替え時期をもう少し先延ばしにできるかなと。

買い替えるなら、同じシリーズの大人サイズ

もし本格的に買い替えるなら、同じGEL-COOLシリーズの大人用にしようと思ってる。

「GEL-COOL square」っていうシリーズなら、S(220ml)・M(400ml)・L(500ml)と容量が選べる。

miiを2年使って、保冷剤内蔵の便利さに完全に慣れちゃったから、もう普通のお弁当箱には戻れない気がする。笑

同じシリーズなら使い勝手も似てて、移行もスムーズかなと。

結局、こんな人におすすめ・こんな人には合わないかも

2年使ってきた個人的な感想として、こんな人におすすめできる。

  • 保冷剤を別で用意するのが面倒・忘れがちな人
  • 長く使える、しっかりした作りのお弁当箱が欲しい人
  • 食べる量が少なめのお子さんがいる家庭
  • シンプルなデザインを好む親子
  • 洗いやすさを重視したい人

逆に、こんな人にはちょっと合わないかも。

  • とにかく初期費用を抑えたい人
  • キャラクターものじゃないとお子さんが嫌がる家庭
  • たくさん食べるお子さん(大容量タイプを探したほうがいい)
  • 毎日のお弁当用に、汚れや破損を気にせず使えるものが欲しい人

お弁当箱って、結局は「家庭の使い方とお子さんの性格に合うか」が一番大事だと思う。

うちは保冷剤忘れがちなズボラママ&食べるの遅めの息子っていう組み合わせだから、miiがちょうどよかった。

でも家庭によって正解は違うので、ここに書いた良いところ・イマイチなところを参考にしてもらえたら嬉しいです。

まとめ:1万円超えだけど、2年使えてまだ現役

正直、買うときは「1万円超えはちょっと…」って思った。

でも、2年経って振り返ると、買ってよかったと思える商品。

  • 保冷剤を別で用意しなくていいから朝が楽
  • 中子(小分け容器)が地味に使える
  • ラクシボ加工で洗いやすい
  • 2年使ってもパッキン・本体ともに劣化なし
  • 値段は高め。2人分で1万円超え
  • 専用ポーチはピッタリすぎてデザートが入らない
  • 子どもの好みによってはシンプルすぎて嫌がられるかも
  • 食べる量少なめの子なら、小1でもまだ使える

そろそろサイズアウトかなと思いつつ、おにぎり別ケース作戦でまだ延命できそう。

これから夏休みに向けて、保冷弁当箱を検討してるママの参考になれば嬉しいです。

うちは結局、買い替えるとしても同じGEL-COOLシリーズにすると思う。それくらい使い勝手は気に入ってる。

ワーママなぎ

ここまで読んでくれてありがとうございました♡

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著者情報

学年年子、ほぼ2歳差の兄妹を持つ2児の母。
シンプルな生活を夢見てシンプルな生活とはなんぞやを生活中。
しがない事務員10年
いずれは、マイホームを持ちたいけど一生賃貸だなとは気付いている。

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