MENU

【体験談】関西の水遊び・プールスポット7選|混雑・持ち物・駐車場まで本音で解説

夏になると毎年「今年どこに水遊び行こう」って悩みませんか?

我が家も毎年スマホで検索しては、口コミ読んで、結局去年と同じところに行く…みたいなのを繰り返してました。笑

なので今年は、実際に行ったことがあるスポットを本音でまとめて、行ったことないけど気になるスポットも合わせてリスト化しておくことにしました。

これ、正直自分用の備忘録も兼ねてます。笑

毎年夏前にこの記事は更新していく予定なので、ブックマークしておいてもらえると来年も役立つはずです。

目次

この記事の使い方

屋外の水遊び系(プール・川)と、屋内のお風呂併設系(天候に左右されない)で分けて紹介します。

お子さんの年齢や、その日の天気予報に合わせて選んでもらえたらと思います。

屋外・水遊び系(プール+川)

西猪名ウォーターランド

去年、年長・年中だった娘と息子を連れて初めて行きました。今年ももう行ってきたので、2年連続リピートです。

去年から予約制になったので、行く前に必ず公式サイトをチェックしてください。

遊具は滑り台くらいで、基本は川遊びに近い遊び方です。深いところがないので、未就学児〜小学校低学年にはちょうどいいけど、大きくなってくると物足りなくなるかもしれません。うちの小1息子はまだ十分楽しそうでした。

更衣室は比較的オープンな作りなので、気になる人は巻きタオル必須です。うちの子はテントの中で着替えました。テントは拠点として必須だと思います。

売店が充実してるので、お昼ご飯には困りません。私はお弁当を持参しつつ、焼きそばを追加で買いました。かき氷やアイスクリームもあるので、休憩にもぴったりです。

駐車場は、土日は公園のグラウンドを使った臨時駐車場が開くので停めやすいんですが、前日が大雨だと臨時駐車場が使えず台数が限られます。10時台に行ったときは余裕がありました。駅からも目の前なので、沿線の方は電車移動もおすすめです。

服部緑地ウォーターランド

3日前に行ってきたばかりです。西猪名が「水遊び」なら、こちらは「プール」という感じで、流れるプールやスライダーがあります。

身長120cm以上ならスライダーに乗れます。流れるプールの周辺は木が多くて木陰があるので、テントなしで岩に腰掛けてる家族もたくさんいました。とはいえテントはやっぱり必須だと思います。

混雑はかなりのものです。朝から並んでる人も多いので、場所取りをしたいなら並ぶ覚悟がいります。チケットは前売りがあるので、近くに住んでる人はお得に買えると思います。

売店は3つありますが、真ん中のメニューが多いところはお昼時にすごい行列ができます。クーラーボックスにお弁当や飲み物を詰めて持参してる人が多かったです。1時間に1回、安全確認とラジオ体操があるので、水分補給のタイミングが分かりやすいのも助かりました。

箕面西公園(箕面川親水公園)

実際に日曜日に行ってきました。

結論、水が冷たくて気持ちよくて、めちゃくちゃ楽しかった。

水深・遊びやすさ

  • 浅いところは大人のくるぶしくらい。
  • 深いところは太ももくらいまであって、幅がある。
  • だから赤ちゃん〜小学生まで、色んな年齢の子どもにちょうどよかった。

ただし、正直に書いておくと。

石や岩がゴロゴロしてるので、小さい子を一人でワンオペ・複数人連れて見るのはちょっと怖いです。

転びやすいし、幼児は手をつないでおいたほうが安心。

マリンシューズは正直「あったほうがいい」じゃなくて「必須」レベルだと思う。笑

持ち物、これは絶対あったほうがいい

  • マリンシューズ(岩・石が多いので必須)
  • 網とバケツ(魚や貝が見つかるので子どもが大喜びする)
  • タープ・テント・レジャーシート(日陰はあるけど数に限りあり)
  • 折りたたみ椅子(あると大人が楽)

うちの子たちは魚と貝を見つけて、ずっと大興奮でした。

網とバケツ、持っていって正解。

駐車場・混雑状況

日曜日の朝8:30時点で、駐車場はもう埋まりかけてました。

9時には待ちが出てたので、早め到着一択です。

お昼くらいに帰る人もちらほらいたので、入れ替わりを狙う手もあるけど、確実ではないから当てにしすぎないほうがいいかな。

駐車場から現地までは、ワゴンがあるとかなりスムーズに荷物を運べました。

検索するときの注意

「箕面西公園」で検索すると、遠回りするルートに案内されることがあります。

正解は「箕面川親水公園」で検索すること。

私はこれで完全に迷子になりました。笑

あゆ公園

ここ、ずっと「行ったことないけど気になる」リストに入れてたんですが、ついに家族で行ってきました。

兵庫県養父市にある、鮎のつかみ取りや川遊びができる公園です。

結論から言うと、良かった。でも思ってた通りにはいかなかった。笑

行った日はあいにくの雨上がりで、水量が多くて川遊び自体ができませんでした。

正直これは結構残念だったんですが、その分コテージに1泊して過ごすスケジュールにしていたので、なんとか楽しめました。

川遊びができなくても、鮎のつかみ取りは普通にできました。子どもたちも単純に楽しんでました。

つかんだ鮎はその場で塩焼きにして食べられるので、これが地味に一番盛り上がったかもしれません。

あとはBBQをしたり、近くの温泉に入ったりして、川遊びなしでも十分満喫できる1日になりました。

大阪・神戸からは車で2時間半ほどかかるので、日帰りというより1泊前提で考えるのがおすすめです。うちもコテージ泊にして正解でした。

川の水量は天候に左右されるので、行く前日〜当日の雨予報はチェックしておいたほうがいいです。雨上がりのタイミングだと、うちみたいに川遊びができない可能性があります。

ヨーデルの森

あゆ公園からの帰り道に、ついでで寄ったスポットです。

兵庫県神河町にある農村公園で、動物とのふれあいや芝すべりなどのアトラクションが楽しめる場所なんですが、水遊びもできます。

園内の「じゃぶじゃぶ池」は川の水を引いていて、水深も浅いので小さい子でも遊びやすい作りになってます。しかも普通の川遊びもできるスポットがあって、これは想定外にうれしいポイントでした。

ついで寄りのつもりだったのに、意外と楽しめたので、来年は単体で行く候補にも入れたいと思ってます。

動物エリアやアトラクションもあるので、水遊びに飽きた後の時間つぶしにも困らないのが地味にありがたかったです。

ここはまだ1回しか行ってないので、次回行ったときにもう少し詳しくレポートしますね。

屋内・お風呂併設系(天候に左右されない)

奈良健康ランドのプール

去年の年末年始に行きました。屋内なので天候を気にしなくていいのが最大のメリットです。

お風呂もお食事処もあるので、キレイになってお腹いっぱいで帰れる場所です。うちはホテルに一泊して帰ってきました。

水深は100cmくらいなので、足がつく深さです。流れるプールとスライダーがあって、スライダーは大人も楽しめるくらいのサイズ感でした。うちの子は身長が足りず滑れませんでしたが、小さい子エリアもあったので幼児でも楽しめます。

夕食は館内の焼肉を食べました。年末年始で天候が読めない時期にも使えるのが便利です。

スパワールド

去年の真夏に行きました。暑すぎて、屋根があるところを選んだ気がします。

とにかく人が多くて、流れるプールは芋洗い状態でした。子供コーナーは充実していたんですが、人が多すぎて遊びたいところで遊べないこともありました。

行った時はお風呂が改装工事中で種類が少なかったんですが、今はオープンしているようなので、また行きたいと思っています。

駐車場がわかりにくいのも正直なところです。事前にアクセス方法を調べておくのをおすすめします。

行ったことないけど気になる関西の水遊びスポット

堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

大阪府堺市にある体験型農業公園で、春から夏にかけて「じゃぶじゃぶ広場」がオープンします。とても浅い親水施設なので、小さな子どもでも安心して遊べるようです。

入園料金だけで追加料金なしで利用できるのもポイントです。動物とのふれあいやシルバニアパークもあるので、水遊び以外でも1日楽しめそうです。

駐車場は無料で1,800台分あるので、駐車場探しで困ることは少なそうです。

詳しい最新情報は公式サイトをチェックしてみてください。

年齢別・我が家のおすすめの選び方

未就学児(年長の娘基準)なら、深すぎず遊具もシンプルな西猪名ウォーターランドや箕面西公園、じゃぶじゃぶ広場があるハーベストの丘、ヨーデルの森のじゃぶじゃぶ池が安心だと思います。

小学校低学年(小1の息子基準)なら、流れるプールやスライダーで遊べる服部緑地ウォーターランドや奈良健康ランドのプールの方が楽しめる印象です。あゆ公園の鮎つかみも、低学年くらいから一番盛り上がる気がします。西猪名や箕面西公園は低学年でもまだ十分楽しめますが、そろそろ物足りなさも出てくるタイミングかもしれません。

水遊びの暑さ・日焼け対策

どのスポットも屋外だと日陰の有無で体力の消耗が全然違います。服部緑地は木陰がある分、西猪名や箕面西公園は日陰が少なめなので日除けグッズは必須です。

日焼け止め、帽子、ラッシュガードはもちろんですが、冷感タオルや保冷剤入りのケースがあると休憩のたびに体を冷やせて助かります。

水遊びに持って行くと便利なもの

テントは正直どのスポットでもほぼ必須です。着替えの目隠しにも、休憩の拠点にもなります。

あとはクーラーボックスや保冷ランチケース。売店がある場所でも、混雑時は並びたくないですし、やっぱり割高な印象があるので持参派の家族が多いと思いました。

箕面西公園やあゆ公園のような川遊びスポットなら、マリンシューズと網・バケツもあると子どもの満足度が全然違います。水の中を覗ける、ベンリグッズをせっかく買ったのに、使えなかったのが残念でなりません。笑

持ち物チェックリスト、近々ダウンロード素材として配布予定です。準備ができたらこの記事からもお知らせしますね。

よくある質問(FAQ)

Q. 駐車場は混みますか?
A. 服部緑地ウォーターランド・スパワールド・箕面西公園は特に混雑しやすいです。朝早めの到着をおすすめします。

Q. 未就学児でも遊べますか?
A. 西猪名ウォーターランドやハーベストの丘・ヨーデルの森のじゃぶじゃぶ広場は浅めで未就学児にも向いています。箕面西公園は浅いところもありますが、石が多いので手をつないで遊ぶのがおすすめです。

Q. 持ち物は何が必須ですか?
A. テントと巻きタオルはほぼ必須です。川遊び系のスポットならマリンシューズも必須級です。売店がある場所でもお弁当を持参する家族が多い印象です。

Q. 雨天時はどうなりますか?
A. 屋外スポットは天候に左右されるので、屋内のお風呂併設系(奈良健康ランド・スパワールド)が天候を気にせず遊べます。あゆ公園のような川遊びスポットは、雨上がりだと水量が増えて遊べないこともあるので要注意です。

まとめ

関西だけでもこれだけ選択肢があると、正直まだまだ知らないスポットもありそうです。

この記事は来年もアップデートしていく予定なので、新しく行った場所があればまた追記しますね。

ここまで読んでくれてありがとうございました♡

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

著者情報

学年年子、ほぼ2歳差の兄妹を持つ2児の母。
シンプルな生活を夢見てシンプルな生活とはなんぞやを生活中。
しがない事務員10年
いずれは、マイホームを持ちたいけど一生賃貸だなとは気付いている。

コメント

コメントする

目次