ワーママなぎこんにちは、なぎです
洗濯機が壊れました。
息子が生まれてお祝いに実母が買ってくれた思い出の洗濯機。7年間、頑張ってくれました。
その節はありがとう。お母さん。
ただ、今は26万円の出費に、正直泣きたい気持ちでいっぱいです。笑
でも壊れたものは仕方ない。今回は、洗濯機が壊れてから買い替えるまでの経緯と、機種選びで考えたことを記録しておきます。
突然の給水トラブル
ある日、洗濯機に水が入らなくなりました。ジョボジョボジョボジョボ…いつになったら溜まるの?みたいな
色々試してみたんですが、どうやら給水口の中の部品がイカれてしまったみたいで、直る気配がありません。
最後の1回は、自分でバケツに水を汲んで給水して、なんとか乗り切りました。
実はこれ、完全に想定外だったわけではありません。
「そろそろやばい」と言われていた
うちは2年に1回、洗濯機の分解洗浄をお願いしています。
その業者のおじさんに、ここ最近「そろそろやばいかもね」と言われていたんです。
排水エラーや、乾燥エラーが続出していましたが、だましだまし使っていました。
だから正直、心の準備自体はできていました。実際に壊れたとき、「ああ、来たか」という感じでした。
ちなみにこのとき、部品の生産期間について教えてもらったのも大きな気づきでした。洗濯機の部品って、製造終了からだいたい6年くらいで生産が終わってしまうことが多いらしいです。
新しいものを買い替えさせようとするメーカーの戦略だと思ってます…
つまり型落ちを安さだけで選んでしまうと、いざ壊れたときに部品がなくて修理できない、ということが起こりうるみたいです。これは買い替え先を選ぶ上でも、かなり意識しました。
コインランドリーより、最短配送を選んだ
水が出ない状態のまま、コインランドリーに通うことも考えたんですが、地味に高いんですよね。
考えたら、洗濯だけで600円。乾燥までしようと思ったら1,000円越えますよね?日に数回洗濯してる我が家にとっては痛恨の痛手。
なので、最短で届く便を選ぶことにしました。注文してから2日後の到着です。
メーカー選び:パナソニック一択だった理由
実は東芝の17万円のモデルもかなり魅力的でした。単純に安いので。
でも、分解洗浄のおじさんから「絶対ドラム式はパナソニックにしたほうがいい」とアドバイスをもらっていました。理由は、他メーカーだと分解洗浄自体ができない機種があること、そもそも部品が壊れやすい傾向があること、の2つでした。
プロにここまではっきり言われると、さすがに説得力があります。
17万円で数年後にまた買い替えになるくらいなら、多少高くても長く使える方がいいかな、と判断しました。7年前の洗濯機も、結局ちゃんとメンテナンスしていれば7年もったわけなので。
グレード選び:真ん中のランクに着地
パナソニックのドラム式の中でも、いくつかグレードがありました。
最上位機種も見たんですが、違いは主にナノイー機能と液晶パネルの有無くらいだったので、「これはうちには不要だな」と判断しました。
逆に1ランク下のモデルは、温水洗浄機能がついていませんでした。これはさすがに譲れなかったので却下。
結果、真ん中のグレードである「NA-LX127EL-W」に落ち着きました。お値段は26万円です。
ちなみに、10月に最新機種が発売される予定で、その価格がなんと39万円でした。さすがにそれは「馬鹿じゃないの」と思って、今回は見送りました。笑
設置・処分はすべておまかせ
搬入・設置・古い洗濯機の処分は、すべて業者さんにおまかせしたので、こちら側の手間はほぼありませんでした。
唯一やることがあるとすれば、洗濯機周りの棚など、周辺の片付けくらいです。我が家は洗濯機横に突っ張り棒を付けているので作業しやすいように届く前に片しておこうと思います。
お手入れ、これからも続けます
今回、部品が壊れた直接の原因ははっきりしませんが、分解洗浄のおじさん曰く、2年に1回の分解洗浄をしている時点で「丁寧に使っているほう」らしいです。
日頃のお手入れとしては、乾燥フィルターの掃除くらいしかできていませんでしたが、それでも7年もってくれたので、これからも同じペースでメンテナンスを続けようと思います。
大量の、ドロドロ埃クズや、カビなどキレイにしてくれるので、肌の弱い子供がいる我が家では必須です。勿論月イチでの家庭用洗濯槽クリーナーもしているのですが、パナソニック以外の安物のクリーナーはあまり意味がないとのこと。(おじさん曰く。笑)
でもまあ、気持ち的にしないよりいいかなと思ってやってます。
コレがすごいいいみたい。でもお高いんだよねえ…
まとめ
26万円の出費は正直痛いですが、部品の生産期間や壊れやすさを考えると、納得して選んだ買い物ではあります。
働いて稼がないと、という気持ちを新たにしました。笑
実際に届いて使ってみた感想は、また改めて追記していきますね。



ここまで読んでくれてありがとうございました♡










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