ワーママなぎこんにちは、なぎです。
小学校の入学準備、思ったより高かったです。
「ランドセルさえ買えばあとはそんなにかからないでしょ」と思っていたんですが、全然そんなことなかった。笑。
気づいたら総額13万円を超えていました。
この記事では、小1の息子の入学準備にかかった費用を全部公開します。
来年以降に入学を控えているママの参考になれば嬉しいです。
📌 この記事でわかること
- 入学準備の総額(ランドセル含む)
- カテゴリ別の内訳
- 入学後に追加でかかったもの
- 来年の娘の入学に向けての反省と気づき
入学準備費用・総額いくらかかった?
まず結論から。
💰 入学準備の総額(概算)
約137,000円+GPS月額700円
内訳はこんな感じです。
| カテゴリ | 概算金額 |
|---|---|
| ランドセル・GPS系 | 約90,576円+月額700円 |
| 体操服・バッグ・靴類 | 約17,488円 |
| 文房具・学用品 | 約8,251円 |
| お名前グッズ | 約7,360円 |
| 入学式(靴・靴下) | 約3,500円 |
| 入学後の追加品 | 約11,670円 |
| 合計 | 約138,845円 |
ランドセルが全体の約60%を占めているので、ランドセルを抑えれば総額もぐっと下がります。
ただ、ランドセルは6年間使うものなので、ここだけはケチらなくてよかったかなとも思っています。
① ランドセル・GPSに約9万円
ランドセルは82,500円のBEAMS DESIGN
一番高かったのがランドセルです。
BEAMS DESIGNのランドセルを選んで、82,500円。
高い。笑。
息子は「なんでもいい」タイプなので、私がある程度高学年になっても使えそうなデザインで選びました。
おしゃれなデザインで、飽きにくいかなと。
ただ正直、今思えばデザインより重さを重視すべきでした。
小学生の荷物って本当に重くて、毎日背負うことを考えると軽さが最優先だったなと反省しています。
来年の娘のランドセルは、絶対に軽さ最優先で選びます。
GPSは本体+月額ランニングコストがかかる
ランドセルと一緒に買ったのがGPS関連グッズです。
- BoTトーク(GPS本体) → 5,196円
- GPSケース・肩パッドセット → 2,880円
- 月額利用料 → 約700円/月
GPSは買い切りだと思っていたら、月額が別にかかるタイプでした。
年間で約8,400円の追加出費。地味にかさみます。
でも子どもの居場所がわかるのは安心感が全然違うので、これは必要経費だと思っています。
このタイプは、声のメッセージが送れるので意思の疎通ができて安全です。
キッズ携帯はまだ早いなーと思ってたのでこれにしました
普段のお出かけでもスボンにつけて迷子防止してます。
ランドセルカバーも忘れずに
ランドセルを買った後に気づいたのが、カバーが必要だということ。
- 通常のランドセルカバー → 2,500円
- 雨用カバー → 購入予定
- ランドセルが濡れない傘 → 購入予定
ランドセル本体の他に、カバー類も予算に入れておくことをおすすめします。
② 体操服・バッグ・靴類に約1万7千円
体操服は楽天でまとめて購入
体操服はイオン等で買うか迷いましたが、別に試着する必要は無いかと思い楽天でまとめて購入しました。
- 体操服上×2枚 → 1,980円
- 体操服下×2枚 → 1,980円
- 赤白帽子 → 880円
- 給食衣3点セット → 2,550円
合計7,390円。正直安くなったかどうかは微妙ですが、手間無く揃えられました。
骨折のせいでハーフジップを追加購入
息子が入学直前に腕を骨折してしまって、通常の体操服が着にくい状況に。
骨折のせいでハーフジップタイプの体操服を追加で買うことになりました。990円。笑
骨折による追加出費です。笑
バッグ類はPUMAで統一
バッグ類はPUMAで統一しました。高学年になっても使えそうなブランドで選ぶのがおすすめです。
- レッスンバッグ → 2,178円
- シューズバッグ×2 → 3,410円
- きんちゃく → 751円
- きんちゃく袋セット → 880円
ただ手提げは学校の指定サイズより大きかったため、イオンで買い直しました。2,000円の追加出費。
サイズは事前に学校に確認しておくことをおすすめします。
上靴・体育館シューズ・かかとリング
靴類はこんな感じでした。
- 上靴(楽天) → 1,389円
- 体育館シューズ(イオン) → 1,000円
- かかとリング → 購入済み(金額不明)
息子は保育園が裸足保育だったので、上靴に慣れていなくて最初は苦労しました。
それに利き手が骨折していたので…笑
そこで見つけたのが「かかとリング」。上靴のかかとに付ける小さなリングで、自分で履きやすくなります。
入園準備グッズとして売られていることが多いので、保育園出身の子には特におすすめです。
③ 文房具・学用品に約8千円
楽天とイオンで揃えた
文房具は楽天とイオンを使い分けました。
| 商品 | 金額 |
|---|---|
| お道具箱 | 1,100円 |
| 色鉛筆12色 | 680円 |
| クレパス12色 | 402円 |
| はさみ | 396円 |
| ねんどばん | 528円 |
| ポケモンセロハンテープ | 663円 |
| でんぷんのり | 242円 |
| スティックのり | 165円 |
| プラコップ | 275円 |
| お箸×2 | 748円 |
| イオン(筆箱・文房具など) | 約4,000円 |
細かいものが積み重なって、気づいたら結構な金額になっていました。笑。
④ お名前グッズに約7千円
名前付けグッズは早めに揃えておくべき
入学準備で地味に時間と費用がかかるのが名前付けです。シール派でしたが、ハンコを買ってみました。中々上手に押すのが難しいですね。
- やみつきスタンプ → 1,620円
- やみつきスタンプ補充インク → 700円
- お名前はんこ10本セット → 2,480円
- フロッキーネーム → 1,280円
- みました母ハンコ → 1,280円
お名前シールは保育園時代の残りを。動物のマークが入っていて本人は気に入ってないですが、無くなるまで使います。使い切ったら名前だけのものを買い足そうかな。
「みました母ハンコ」が意外と便利
最後の「みました母ハンコ」は連絡帳用に買いました。
朗読の宿題が始まると、聞いたことのサインが必要になるので。
毎回サインするより、ハンコを押すだけの方が絶対楽です。
知らないママが多そうなので、ぜひ入学前に揃えておくことをおすすめします。
⑤ 入学式は節約できた
スーツは結婚式のものを使い回した
入学式の息子の服は、1年前の親族の結婚式で買ったスーツをそのまま着ました。
まだサイズが合っていたのでそのまま使えて、服代はゼロ。
靴だけ買い直して3,000円、靴下500円で済みました。
入学式の服は「わざわざ新調しなきゃ」と思いがちですが、使えるものがあればそれでいいと思います。
子どもは一瞬で大きくなるので、買っても次に着る機会がないことも多いですしね。
⑥ 入学後も追加でかかったもの
入学してから必要になったもの
入学前に揃えたつもりでも、入学後に追加で必要になるものがあります。
- 鍵盤ハーモニカ → 3,990円(学校指定より安い楽天で購入)
- 絵の具セット → 約3,900円(好きなデザインがあって学校で注文)
- ランドセルカバー → 2,500円
- 雨用ランドセルカバー → 購入予定
- ランドセルが濡れない傘 → 購入予定
鍵盤ハーモニカは学校指定じゃなくていい
鍵盤ハーモニカは学校経由で買うと5,000円くらいするところを、楽天で3,990円のものを購入しました。
音楽一家でもないし、有名メーカーじゃなくていいかなと。子どもが好きな色のものを選んだら喜んでいました。
うちは年子で2個買わないといけないので、少しでも節約したかったというのもあります。
来年の娘の入学に向けての気づき
ランドセルは軽さ最優先で選ぶ
息子のランドセル選びはデザイン重視でしたが、来年の娘は絶対に軽さ最優先で選びます。
毎日背負うものなので、重さが違うだけで子どもの負担が全然違います。
娘のランドセルデザイン問題
娘は今、ピンク・お花・プリンセスが大好き。
その好みで全部揃えると、高学年になって「このデザイン恥ずかしい」ってなりそうで心配しています。笑。
息子は「なんでもいい」タイプだったので私が選べましたが、娘はこだわりが強くて。
必要最低限の買い直しは仕方ないとしても、「このデザイン持つの恥ずかしいから違うのがいい」はやめてほしい。笑。
ラン活、来年に向けて今から悩んでいます。
まとめ:入学準備は15万円見ておくと安心
小1の入学準備にかかった費用、まとめるとこんな感じでした。
- ランドセル・GPS系 → 約90,576円+月額700円
- 体操服・バッグ・靴類 → 約17,488円
- 文房具・学用品 → 約8,251円
- お名前グッズ → 約7,360円
- 入学式 → 約3,500円
- 入学後の追加品 → 約11,670円
- 総額 → 約138,845円
ランドセルを安めにすれば総額はぐっと下がります。
ただ入学後も鍵盤ハーモニカや絵の具セットなど追加出費があるので、余裕を持って15万円くらいは見ておくと安心です。
来年入学を控えているママ、早めに予算を組んでおくことをおすすめします。
ここまで読んでくれてありがとうございました♡










コメント