ワーママなぎこんにちは、なぎです。
そろタッチを始めることにした経緯は、以前書いた記事にまとめています。
あれから約1年半。一度お休みしていた時期もあったんですが、6月から再開しました。
「よし、また頑張るぞ」くらいの気持ちで始めたんですが、正直、想定してた展開とは違う方向に進んでいます。
今回は、答えが出ていない「現在進行形」の悩みとして書きます。
つまずいてるのは「計算力」じゃなくて「時間」
息子がつまずいてるのは、計算そのものが苦手というより、時間内に終わらないことなんです。
時間切れになると、もう1回やり直しになります。そうなると「イーッ」となって、余計うまくいかなくなる。
毎日少しずつやっていれば楽勝なはずなんです。実際、久しぶりにやらせると明らかにスピードが落ちてる。つまり、うちがちゃんとやらせてないから間に合わなくなってる、というのが正直なところです。
毎日やらないと間に合わない、でも朝の時間は厳しい
本来なら、毎朝コツコツ続けるのが理想なのはわかってます。
でも、朝の時間にそんな余裕はなかなかありません。付きっきりでやってあげたい気持ちはあるものの、現実的には難しく、そのままやらない日が増えていきました。
そして久しぶりにやると、当然また時間切れで失敗して、泣く。苦手意識がついて、余計やりたがらなくなる。
これがもう、うちの中で完全にルーティン化してしまっています。
「やらなくていいよ」が生んだ、予想外のすれ違い
あまりにも毎回泣くので、私から「やらなくていいよ」と伝えたことがあります。
無理にやらせて追い詰めたくない、という気持ちからの言葉でした。
でも、息子にはそれが「突き放された」ように聞こえたみたいです。「やりたい」と言うんです。
そうじゃないんだけどな、と思いつつも、本人が「やりたい」と言った以上、じゃあやろうか、という流れになります。
そして結局、またグズグズしながらのスタートに戻る。これの繰り返しです。
本人が「やりたい」と言う以上、やらせるジレンマ
正直、このまま続けるべきか迷う瞬間もあります。
ただ、辞めるとしてももう少しできるようになってからかな、とは思っています。明確な理由があるわけではなく、今までの努力が水の泡になるような気がしてしまうからです。
計算が速くなることに、デメリットは特にないですしね。
今のところ、答えは出ていません
「やらなくていいよ」と言えば突き放したように受け取られ、「やりたい」と言われればまたグズグズが始まる。
正直、今のところこのループから抜け出す方法は見つかっていません。
同じように「本人はやりたいと言うけど続かない」で悩んでいる方、きっといるんじゃないかなと思って、今回は答えの出ない状態のまま書いてみました。
何か進展があれば、また追記していきますね。



ここまで読んでくれてありがとうございました♡










コメント