0歳5ヶ月から保育園に預けた理由
私が長男を保育園に預け始めたのは、0歳5ヶ月の頃でした。
5ヶ月というと預け入れ開始の月齢です。
理由はシンプル。経済的な理由です。
「働けるうちに働いて稼がないと!」というのが正直なところ。
育休中も「早く復帰しなきゃ」という焦りがありましたし、とりあえず将来が不安でした。
子どもとずっと一緒にいたい気持ちもありましたが、自分でお金を稼ぐことができるというのは、私にとって何よりも大切なことだったんです。
でも、タイミングが最悪でした。
そう、2020年のコロナ禍真っ只中だったんです。
コロナ禍での保育園入所、本当に大変だった
入所申請は出していたものの、緊急事態宣言が発令されて、なかなか通えない日々が続きました。
「せっかく入所できたのに…」と思いながら、焦る気持ちを抑えるのが大変でした。
やっと保育園に通い始めたと思ったら、今度は別の問題が…
小児科に週7以上通った日々
保育園に通い始めてから、息子はずっと風邪をひいていました。
小児科に週7以上通ってたんです。いや、マジで。
1日に2回行くこともありました。(笑えない)
朝、保育園に預ける前に「なんか調子悪そう…」と思って小児科へ。
薬をもらって、とりあえず保育園に預ける。
夕方、お迎えに行ったら「熱が出ました」と言われて、また小児科へ。
このループ、何回繰り返したことか…
当時は本当に辛かったです。
仕事も急に休むことが多くて、職場には本当に迷惑をかけました。
急にお休みをもらったり、仕事場に連れてきたり、ほんと迷惑な社員だったと思います。
でも今思えば、あの時期があったからこそ、息子の免疫力が鍛えられたんだなと。
今は逆にすごく落ち着いて、ほとんど風邪をひかなくなりました。
ワーママなぎ最初は、みんな風邪引くよー!と先輩ママに言われてましたが、ガチだった…
噛まれて帰ってくることもあった
保育園でのトラブルもありました。
よく噛まれて帰ってきてたんです。
クラスに噛み癖のある子がいて、息子は何度も噛まれていました。
腕に歯型がくっきり残っていて、見るたびに「大丈夫かな…」と心配になりました。
先生からはもちろん児童の名前は伏せられますが、後日お母さんから平謝りを受けました。まさかの女の子ママで強いなーと関心したものです
根気強く、保育園の先生が丁寧に対応してくれて、徐々に落ち着いていきました。
今では笑い話ですが、当時は「このまま保育園に通わせていいのかな…」と悩んだこともありました。
トイトレはほぼしてない!勝手にできてた
意外だったのは、トイトレがめちゃくちゃ楽だったこと。
私、ほぼ何もしてません。
保育園で先生がサポートしてくれて、お友達がトイレに行くのを見て、勝手にできるようになってました。
これは本当に助かりました。
家でトイトレを頑張ってるママ友の話を聞くたびに、「保育園様様だな…」と思ってました。
言葉は遅かったけど、今はうるさいくらい
逆に、言葉は遅かったかもしれません。
2歳になっても単語が少なくて、ちょっと心配していました。
でも、3歳を過ぎた頃から急に喋り出して、今ではうるさいくらいです。(笑)
特に土日は、ずっと一緒にいるので、もう喋りっぱなし。
平日は帰ってから、ごはん・おふろ・ねんねと結構バタバタですが、お話はするようにしてます。
「今日は何したの?」「何食べたの?」って聞くんですが、まあ、あんまりちゃんと答えてくれないんですけどね。(笑)
でも、なにかのスイッチが入ったらすごく話してくれて可愛いんです。
そういう瞬間があるから、忙しくても頑張れます。
感情任せに怒らないように意識してること
保育園に預けてると、どうしても一緒にいる時間が短いです。
だからこそ、感情任せに怒らないように意識してます。
イライラしてしまうときは、気持ちを伝えるようにしてます。
例えば、「噛まれたところが痛くて悲しくてイライラしてる」とか。
最近は、息子もわかってくれるようになって、やっと人間と会話してるって感じです。(笑)
5年かかったけど、ここまで来れて嬉しいです。
保育園に預けながら、家庭でできる教育
「保育園に預けてるから教育できない」って思ってる人もいるかもしれませんが、家庭でもできることはたくさんあります。
タブレット学習を活用
我が家では、タブレット学習を取り入れてます。
忙しいワーママでも、タブレットなら子どもが一人でも学べるので本当に助かります。
特にトドさんすうは、3年以上使ってて、息子も楽しく算数を学んでます。
↓トドさんすうを使ったレビューはこちら↓


こどもちゃれんじも一時期やってましたが、我が家には合わなくて辞めました。
↓こどもちゃれんじを辞めた理由はこちら↓


もっと本格的にタブレット学習をさせたいなら、スマイルゼミもおすすめです。
全科目対応で、小学校入学準備にもぴったり。
絵本や図鑑は多めに買い与える
タブレットだけじゃなくて、絵本や図鑑も多めに買い与えるようにしてます。
ふとしたタイミングで興味を持ってくれたらいいかなって。
リビングに図鑑を置いておくと、息子が勝手に開いて見てることがあって、それだけで嬉しくなります。
土曜日は習い事でバタバタ
土曜日は習い事があって、またバタバタ。
でも、習い事を通じて息子が成長してる姿を見るのは、親としての喜びです。
習い事については、また別の記事で詳しく書きますね。
5年経った今、0歳から預けたことをどう思うか
全然後悔なんかないです。
そりゃ、預けない世界線もあったでしょう。
ずっと一緒にいれて、それはそれで素敵だったと思います。
でも、絶対無理だと思う。私も子供も。
余裕が持てないし、優しく出来ない。
自分でお金を稼げるって、本当に素晴らしいことです。
経済的に自立してるからこそ、心に余裕が持てる。
心に余裕があるからこそ、子どもに優しくできる。
これが私の答えです。
もしビル・ゲイツが旦那で、お金が沢山あって、シッターも家政婦もなんでも自由だったら話は別でしょうけどね!(笑)
でも現実は違うし、自分で稼ぐ力があるからこそ、自分らしく生きられるんだと思います。
まとめ:0歳から保育園に預けるのは「かわいそう」じゃない
0歳から保育園に預けることに、正解はありません。
人それぞれの事情があって、選択があります。
でも、少なくとも私は全く後悔していません。
むしろ、保育園に預けて良かったと心から思ってます。
もし、「0歳から預けるのはかわいそうかな…」と悩んでるママがいたら、こう伝えたいです。
大丈夫、かわいそうなんかじゃないよ。
ママが笑顔でいられることが、子どもにとって一番大切なことだから。
忙しいワーママでも、家庭での工夫次第で、十分な教育はできます。
私のように忙しいママには、タブレット学習がおすすめ。
無料の資料請求だけでもしてみてください。
あなたの選択は、間違ってないよ。



ここまで読んでくれて
ありがとうございました♡









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