ワーママなぎこんにちは、なぎです
こないだ、ふと息子(6歳・年長)がiPadでトド算数をやっている画面を覗いたら、3桁の足し算を解いていて、めちゃくちゃびっくりしました。
「え、いつの間に!?」
我が家がトド算数を始めたのは、2022年3月。
最初は3日間の無料お試し(昔は3日だけ)から始めて、そのまま2年契約→730日(2年)更新と、気づけば3年も続けているんです。
正直に言うと、飽きてる時期も多いし、親の声掛けは必須。
でも、気づいたら息子は3桁の計算ができるようになっていたし、4歳の娘も楽しそうに取り組んでいる。
今回は、3年使ってわかったトド算数の良い点・イマイチな点を、ワーママ目線で正直にレビューします。
「トド算数、気になってるけど実際どうなの?」 「飽きずに続けられる?」 「お金払う価値ある?」
そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。
トド算数とは?基本情報をおさらい
トド算数は、幼児〜小学2年生向けの算数学習アプリです。
iPad・Androidどちらでも使えて、ゲーム感覚で算数を学べるのが特徴。
トド算数の学習内容
- 数の概念(数える、比べる)
- 足し算・引き算
- 掛け算
- 図形
- 時計の読み方
- お金の計算
- 長さ・重さ
- グラフ
算数の基礎を幅広くカバーしていて、小学校入学前の準備にもピッタリなんです。
トド算数の料金プラン(2025年12月時点)
我が家は、3日のお試しプランのあと、2年契約→730日更新というプランで使っていました。
でも、2年プランは2024年6月2日で終了してしまったんですって。



だいぶお得だったのでびっくりです…
確か1年プランとほぼ同額だったんですよね…
現在は、6ヶ月プランと12ヶ月プランのみになっています。
現在の料金プラン:
- 12ヶ月プラン:11,800円(税込)
- 6ヶ月プラン:5,900円(税込)
- 無料お試し:7日間
我が家が使っていた2年プランは、更新時に割引が効いてお得だったので、通常よりももう少し安かったかと思います。
でも、今の12ヶ月プランでも月額約983円なので、習い事に比べればコスパは良いかなと思います。
我が家がトド算数を始めた理由
我が家がトド算数を始めたのは、2022年3月16日。
当時、息子は3歳、娘は1歳でした。
なぜトド算数を選んだのか?
実は、同時期にこどもちゃれんじをやっていたんです。
でも、こどもちゃれんじって親が完全に付き添う前提なんですよね…。多分。
ワーママの私には、正直しんどかった…。
「仕事から帰ってきて、夕食作って、お風呂入れて…」という中で、教材を一緒に取り組む時間を確保するのが難しくて。やるなら土日だけ。いや無理じゃない?


そんなときに見つけたのが、トド算数でした。
トド算数の魅力:
- 一人で進められる(親の付き添い不要)
- ゲーム感覚で楽しい
- iPad1台でOK(教材の片付け不要)
「これなら、忙しい私でも続けられるかも!」
そう思って、3日間の無料お試しを始めたんです。
当時はお試しが3日間でした
3日間お試し→即契約した理由
無料お試しを始めたら、息子が想像以上に食いついて。
モンスター系のキャラクターが出てくるのが楽しいみたいで、「もっとやりたい!」と言うんです。
「一人でやってくれるなら、続けてみようかな」
そう思って、そのまま2年契約に。



自分でも思い切ってるなぁ、とは思います。笑
当時はまだ2年プランがあったので、長期割引を狙って思い切って契約しました。
(今は2年プランがないので、12ヶ月プランから始めるのがおすすめです)
3年使ってわかった良い点
まずは、3年使ってみて「ここが良かった!」と思う点を紹介します。
良い点1. ゲーム感覚で楽しく続けられる
トド算数の一番の魅力は、ゲーム感覚で学べること。
モンスター系のキャラクターが出てきて、問題を解くとモンスターを倒せたり、アイテムがもらえたり。
「勉強してる」という感覚がなくて、遊びの延長で算数に触れられるんです。
我が家の息子も娘も、モンスターが大好き。
特に息子は、「次のモンスター倒したい!」という気持ちで、どんどん進めています。
意外だったのは、娘もハマったこと。
トド算数ってモンスター系だから、男の子向けかなと思っていたんですが、4歳の娘も楽しそうにやっているんです。
性別問わず、子どもが食いつくデザインなんだなと実感しました。
しかも二人目まで料金同一。まさにラッキーでした。
良い点2. 一人でどんどん進められる
ワーママの私にとって、これが一番助かっている点です。
トド算数は、親が見ていなくても一人で進められるんです。
こどもちゃれんじのときは、「ママ、一緒にやって!」と言われて、時間を確保するのが大変でした。
でも、トド算数は違う。
私が夕食を作っている間、息子が勝手にiPadを開いて、勝手に進めている。
問題にも読み上げ機能が付いてるので私はノータッチ
親の負担がほぼゼロなんです。
そして、こないだふと見たら、3桁の足し算を解いていて…。
「え、いつの間に!?」
私が見てないところで、どんどん成長していたんです。
これって、親としてはちょっと嬉しいような、寂しいような…(笑)。
でも、「一人で学べる力」が身についているんだなと実感しました。
良い点3. きょうだいで競い合える
我が家には、6歳の息子と4歳の娘がいます。
トド算数は、きょうだいで競い合えるのも良い点です。
息子と娘、それぞれアカウントを作って使っているんですが、二人とも「お兄ちゃんより先に進みたい!」「妹に負けたくない!」と競っているんです。
性格の違いも面白い:
- 息子(6歳):計算が好きだから、チマチマ問題を解いてクリアしていく
- 娘(4歳):まだ難しい問題は飛ばして、ゲーム要素メインで楽しんでる
娘はまだ年齢的に難しい問題もあるけど、ゲームとして楽しんでいるのが良いなと思います。
きょうだいがいる家庭には、特におすすめです。
良い点4. 幅広い学習内容
トド算数は、足し算・引き算だけじゃないんです。
学べる内容:
- 図形
- 時計の読み方
- お金の計算
- 長さ・重さ
- グラフ
息子は最近、時計の読み方を覚えたんですが、トド算数で時計の問題をやっていたのも影響していると思います。
小学校入学前に、算数の基礎を幅広く学べるのが魅力ですね。
良い点5. 通知機能で親も気づける
トド算数には、ログインしていないと通知が来る機能があります。
忙しいワーママにとって、これが地味に助かる。
「あ、最近トド算数やってないな」って気づけるんです。
通知が来たら、息子に「トド算数やった?」と声を掛ける。
このサイクルで、続けられています。
正直に言うとイマイチな点
ここまで良い点を紹介しましたが、正直に言うと、イマイチな点もあります。
3年使ってきたからこそ、見えてきたデメリットもあるんです。
イマイチな点1. 長く続けると飽きる
これが一番のデメリットかもしれません。
3年も使っていると、正直飽きてる時期が多いです。
最初の1年は、新鮮で楽しかった。
でも、2年目、3年目になると、同じパターンの繰り返しに見えてくるんですよね。
息子も、「またトド算数?」みたいな反応をすることが増えました。
新鮮味がなくなってくるのは、仕方ないのかもしれません。
イマイチな点2. 親の声掛けは必須
「一人でできる」と書きましたが、完全放置はNGです。
放っておくと、全然やらないんです。笑
結局、「トド算数やったら?」という声掛けは必要。
我が家では、通知が来たら息子に声を掛けるようにしています。
でも、「やれやれ」って言われても、子どもはやりたくなくなりますよね…。
イマイチな点3. おやつ作戦に頼ってしまう反省
正直に言うと、我が家は**「トド算数できたらおやつ」作戦**をやっています。
「トド算数やったら、おやつ食べていいよ」
こう言うと、息子はすぐにやる。笑
でも、これって良い勉強方法じゃないよね…と反省しています。
ご褒美で釣るのは、本当は避けたい。
でも、忙しい中で続けるには、こういう工夫も必要なのかなと、自分に言い訳しています。
イマイチな点4. モチベーション維持の工夫がほしい
3年使ってきて思うのは、モチベーション維持の工夫がもっとあればいいのにということ。
例えば、毎日ログインしたら何か育つとか、特典がもらえるとか。
育成ゲーム的な要素があれば、飽きずに続けやすいんじゃないかなと思います。
(もしかして、もうそういう機能ある?私が知らないだけ?)
長期利用者向けの工夫があると、もっと嬉しいです。
イマイチな点5. 料金は安くない
トド算数の12ヶ月プランは、11,800円。
月額にすると約983円なので、習い事に比べれば安いけど、決して安くはないですよね。
しかも、飽きちゃうリスクを考えると、正直博打です。
我が家は、2年契約→730日更新と長く続けてきましたが、「途中で飽きて辞めちゃったらもったいないな」と思ったこともあります。
でも、我が家が長期契約を選んだ理由:
- 更新時に割引が効く(当時の2年プランの場合)
- 短期で辞めるより、長く続けた方が効果が出ると思った
今は2年プランがなくなってしまったので、まずは6ヶ月プランから始めて、様子を見るのが良いかもしれません。
もちろんお試しの7日間から始めるのは必須ですが、正直子供の興味って7日でわかるわけ無い。笑
他の学習アプリとの比較
トド算数を検討している方は、他の学習アプリとも比較したいですよね。
我が家の経験をもとに、比較してみます。
こどもちゃれんじとの違い
我が家は、トド算数とこどもちゃれんじをやっていました。
こどもちゃれんじの特徴:
- 教材が毎月届く
- おもちゃ・絵本・DVDなど豊富
- 親の付き添いが前提
こどもちゃれんじは、内容はすごく良いんです。
でも、親が一緒に取り組む時間を確保するのが大変でした。
ワーママには、正直しんどかった。


トド算数との違い:
- トド算数は一人で進められる
- 親の負担が全然違う
- 片付け不要(iPad1台で完結)
「親の時間を取られたくない」というワーママには、トド算数の方が合っていると思います。
そろタッチとの違い
我が家は、2025年1月からそろタッチも始める予定です。
(そろタッチについては、こちらの記事で詳しく書いています)↓↓↓


トド算数とそろタッチの違い:
| 項目 | トド算数 | そろタッチ |
|---|---|---|
| 目的 | 算数全般の基礎 | 暗算力の強化 |
| 内容 | 図形・時計・お金など幅広い | そろばん式暗算に特化 |
| 進め方 | ゲーム感覚 | 毎日コツコツ反復練習 |
| 効果 | 算数が好きになる | 計算が速く正確になる |
我が家の方針としては、両方やってみるつもりです。
- トド算数:ゲーム感覚で算数の楽しさを知る
- そろタッチ:計算力をガッツリ鍛える
この組み合わせで、息子の「数字好き」をさらに伸ばしてあげたいと思っています。
トド算数はこんな子におすすめ
3年使ってきた経験から、トド算数はこんな子におすすめです。
おすすめな子
- モンスター系が好きな子(男女問わず)
- ゲーム感覚で学びたい子
- 一人でコツコツ進められる子
- きょうだいで競い合える環境がある子
- 小学校入学前の準備をしたい子
- レアモンスターを集めたい意志のある子
逆に、こんな子には向かないかも:
- ゲームに全く興味がない子
- 親と一緒に取り組みたい子
- タブレット学習に抵抗がある家庭
我が家の息子は、計算が好きでゲームも好きなので、トド算数がピッタリでした。
娘も、ゲーム感覚で楽しんでいるので、性格に合っていたんだと思います。
我が家の使い方・工夫
最後に、我が家がトド算数を3年続けてきた工夫を紹介します。
工夫1. 声掛けのタイミング
通知が来たら、すぐに声を掛ける。
「トド算数の通知来てるよ!やってみる?」
押し付けるのではなく、選択肢を与えるのがポイントです。
工夫2. おやつ作戦(良くないけど…)
「トド算数できたら、おやつ食べていいよ」
これは、正直あまり良い方法じゃないと思っています。
でも、忙しい中で続けるには、こういう工夫も必要かなと…。
反省しつつ、続けています。
工夫3. きょうだいで競わせる
「お兄ちゃん、妹に負けてるよ!」
こう言うと、息子はムキになってやる(笑)。
競争心を刺激するのも、モチベーション維持に効果的です。
ただ、本当に妹が追い越しちゃうと絶対やらなくなるので、その匙加減は親の腕の見せ所です。笑
工夫4. 無理にやらせない日も作る
毎日続けるのが理想ですが、無理にやらせない日も作っています。
「今日は疲れてるから、やらなくてもいいよ」
こう言うと、逆に「やりたい!」と言うこともあります(笑)。
プレッシャーをかけすぎないのも、長く続けるコツかなと思います。
まとめ:3年使った正直な感想
トド算数を3年使ってきて、正直に言うと完璧なアプリではないです。
飽きる時期もあるし、親の声掛けは必須。
おやつで釣らないと続かない日もあります(笑)。
でも、続けてよかったと思っています。
なぜなら:
- 気づいたら、息子は3桁の計算ができるようになっていた
- 娘も、算数に楽しく触れている
- ワーママの私でも、負担なく続けられた
「一人でできる」というのが、忙しいワーママには本当に助かるんです。
そして、2025年1月からはそろタッチも始める予定。
トド算数で「算数楽しい!」という気持ちを育てて、そろタッチで「計算力」をさらに伸ばす。
この組み合わせで、息子の「数字好き」をもっと伸ばしてあげたいと思っています。
トド算数が気になる方へ
トド算数は、7日間の無料お試しができます。
我が家も、最初は無料お試しから始めました。
料金プラン(2025年12月時点):
- 12ヶ月プラン:11,800円(税込)
- 6ヶ月プラン:公式サイト要確認
- 無料お試し:7日間
※2024年6月2日で2年プランは終了しています
まずは無料お試しで、お子さんの反応を見てみてください。
トド算数の詳細はこちら(公式サイト)
この記事のまとめ:
- トド算数を3年使った正直レビュー
- 良い点:ゲーム感覚、一人でできる、きょうだいで競える
- イマイチな点:飽きる、声掛け必須、おやつ作戦に頼りがち
- こどもちゃれんじとの違い:親の負担が全然違う
- そろタッチとの併用で、さらに伸ばせる
- 無料お試しから始めるのがおすすめ
次回は、そろタッチを実際に体験してみた様子をレポートします。お楽しみに!










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