ワーママなぎこんにちは、なぎです。
「ママ、スイミング辞めてもいい?」
最近、6歳の長男によく言われるようになりました。
我が家がスイミングを始めたのは、2023年7月。
長男が1ヶ月の体験に行って、そのまま入会。妹も1年後に入会して、今では兄妹で週1回、土曜日に通っています。


もうすぐ2年になるんですが、正直に言うと…
送迎が面倒。髪を乾かすのが面倒。水いぼもできた。
それでも、続けています。
なぜか?
今回は、スイミングを2年続けてわかった良い点・大変な点を、ワーママ目線で正直にレビューします。
「スイミング、続けるべき?」 「辞めたいと言われたら、どうする?」 「送迎、しんどくない?」
そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。
我が家がスイミングを始めた理由
我が家がスイミングを始めたのは、2023年7月。
長男が4歳の頃、1ヶ月の体験に行ったのがきっかけでした。
なぜスイミングを始めたのか?
一番の理由は、お水に強くなってほしかったから。
長男は赤ちゃんの頃、プールで泣いてたんです。
水遊びに連れて行っても、顔に水がかかるだけで大泣き。
月齢的に仕方ないことなのかもしれないけれど、、
「もしこのまま水が怖いままだと、プールや海で困るかも…」
そう思って、スイミングを検討し始めました。
もう一つの理由は、事故を減らしたい親心。
プール、海、川での事故のニュースを見るたびに、「うちの子は大丈夫かな?」と不安になって。
泳げるようになれば、万が一の時にも少しは安心できるんじゃないかと思ったんです。
1ヶ月体験→即入会
最初は、1ヶ月の体験からスタート。
長男は、最初こそ緊張していたけど、少しずつ水に慣れていく様子が見えて。
「これなら続けられそう」
そう思って、1ヶ月後に入会しました。
妹も1年後に入会
長男が通い始めて1年後、妹も体験に行きました。
お兄ちゃんが通っているのを見て、「私も行きたい!」と言い出したんです。
兄妹で通えるなら、送迎も一緒で楽だし、一石二鳥。
そんな感じで、今では兄妹で週1回、土曜日の朝にスイミングに通っています。
2年続けてわかった良い点
まずは、スイミングを2年続けてみて「ここが良かった!」と思う点を紹介します。
良い点1. プールの水を怖がらなくなった
これが一番大きな変化です。
赤ちゃんの頃は、プールで泣いてた長男。
でも今は、プールの水を全く怖がらなくなりました。
顔に水がかかっても平気だし、潜ることもできる。
夏にプールや海に連れて行っても、楽しそうに遊んでいます。
これだけでも、スイミングに通わせた価値があったと思います。
妹も、お兄ちゃんと一緒に水遊びができるようになって、兄妹で楽しそうです。
ちなみによく言う赤ちゃんの時からシャワーガンガンかけてる「のに」水嫌いなタイプでした!なぜ!!
良い点2. 風邪を引きにくくなった(気がする)
スイミングを始めてから、風邪を引きにくくなった気がします。
正直、これがスイミングのおかげなのか、それとも単に大きくなったからなのかは、わかりません。
でも、体調管理は良くなった気がするんですよね。
「スイミングで体力がついた」と信じたい(笑)。
良い点3. 兄妹で励まし合える
兄妹で通っているからこその良い点もあります。
お互いに励まし合えるんです。
特に面白いのが、妹が「スイミング行きたくない」と渋ると、お兄ちゃんが急に余裕ぶること(笑)。
「俺は頑張って通ってるよ!」
みたいなアピールをするんです。
妹が渋ることで、逆にお兄ちゃんのモチベーションが上がるという謎の現象。
きょうだいで通うメリットって、こういうところにもあるんだなと実感しました。
良い点4. 土曜の午前中で完結(一日が潰れない)
我が家は、スイミングも英語も土曜日に集中させています。
スケジュール:
- 8:40〜 スイミング
- 一旦帰宅、昼ごはん
- 12:05〜 英語
土曜の午前中〜昼一はバタバタするけど、午後は自由。
習い事で一日が潰れないのが、すごく気に入っています。
平日は仕事で忙しいから、習い事は土曜に集中。
この両立スタイルが、ワーママの私には合っています。
正直に言うと大変な点
ここまで良い点を紹介しましたが、正直に言うと、大変な点もたくさんあります。
2年続けてきたからこそ、見えてきたデメリットもあるんです。
大変な点1. 送迎が本当に面倒
これが一番しんどい。
我が家は、地域の個人経営のスクールに通っています。
バスはあるんですが、まだ長男が子どもだけで行くのは不安で…。
行き渋りもあるから、私が送迎しています。
結局、毎週土曜の朝、兄妹を自転車に乗せて送迎しています。
ワーママの土曜は、この送迎でスタートします。
大変な点2. 髪を乾かすのが面倒すぎる
これ、共感してくれるママいますか?
髪を乾かすのが、本当に面倒なんです。
しかもうち、長男もロングなので。笑
我が家が通っているスイミングクラブは、結構混雑していて、ドライヤーが全然空いてないんですよね。
待ってる時間がもったいないし、私も次の予定があるから焦る。
だから、正直に言うと…
冬でもタオルキャップで自転車に乗せることがあります。
自転車カバーは付けてるとはいえ、ごめん…(笑)。
「ちゃんと乾かさないと風邪ひくよ!」って言われそうだけど、ドライヤーが空いてないんだもん。
これ、他のママたちはどうしてるんだろう?
【我が家の必需品】
▼ 吸水タオルキャップ
▼ 自転車用レインカバー
ドライヤーが空いてないときは、こういうグッズに頼るしかないですよね…。
大変な点3. 水いぼができた!絶対スイミングのせい!
これは声を大にして言いたい。



絶対スイミングのせいです!!!!
兄妹とも、水いぼができました。
水いぼって、プールでうつるやつですよね。
治療が面倒だったし、広がらないように気をつけるのも大変でした。
水虫対策も欠かせません。
帰ったら必ず、フットブラシで足を洗うようにしています。
水虫だけは絶対にならせたくない…!
【我が家の水虫対策グッズ】
▼ フットブラシ(お風呂で使える)
スイミングに通わせるなら、こういう衛生管理も覚悟しないといけないんだなと実感しました。
ちなみに、足の匂いにも有効なのでフットブラシはホントおすすめです
もっとおすすめの足臭に効くのはこれ↓↓↓


大変な点4. 行き渋りが辛い
長男は、最近よく「辞めたい」と言います。
毎週土曜の朝、「スイミング行くよ!」と声を掛けると、「やだ、行きたくない」。
この行き渋りが、本当に辛い。
でも、面白いのが、行ってしまえば楽しそうにしてるんです。
終わった後は、「今日、こんなことできたよ!」と嬉しそうに報告してくれる。
「じゃあ、行く前に渋るなよ…」
と思うんですが、子どもってそういうものなのかもしれません。
この葛藤、どう対応すればいいのか、正直悩んでいます。
大変な点5. 月謝8,000円は安くない
月謝は、1人あたり8,000円ちょっと。
週1回で8,000円は、決して安くないですよね。
兄妹2人で、月16,000円。
他にも英語があるし、2025年1月からはそろタッチも始める予定。
習い事の費用、結構バカになりません。
「このまま続ける価値があるのかな?」
そう思うこともあります。
「辞めたい」と言われた時の我が家の対応
長男が最近よく「辞めたい」と言うので、夫婦で話し合いました。
我が家の方針
「クロールと平泳ぎができたら、いつ辞めてもいい」
これが、今の我が家の答えです。
なぜこの方針にしたのか?
長男は、まだ泳ぎ方も知らないレベルなんです。
水に慣れてきたけど、まだクロールも平泳ぎもできない。
このまま辞めてしまったら、「泳げないまま」で終わってしまう。
それはもったいないと思ったんです。
だから、最低限の目標を設定しました。
「クロールと平泳ぎができたら、いつ辞めてもいいよ」
この目標を達成したら、本人の意思を尊重する。
でも、それまではもう少し頑張ってほしい。
小学生の上がると、水泳の授業、、もありますよね?
この令和の時代にも。
それのハードルも下げたいんですよね。
「やめさせる」のではなく「本人の選択」を尊重したい
親が無理やり続けさせるのは、違うと思うんです。
でも、「辞めたい」と言われたからすぐ辞めさせるのも、違う気がする。
だから、「最低限の目標」を決めて、それを達成したら本人に選ばせる。
この方針が、今の我が家にはしっくりきています。
もちろん、この対応が正解かはわかりません。
でも、親としては、「泳げるようになってほしい」という気持ちがあるんですよね。
せっかくのお月謝払ってるんだし…(本音)
他の習い事との両立
我が家は、スイミング以外にも習い事をしています。
現在の習い事:
- スイミング(週1、土曜8:40)
- 英語(週1、土曜12:05)
- トド算数(継続中、自宅で)
- そろタッチ(2025年1月開始予定、自宅で)
土曜の午前中はバタバタ
土曜日は、こんなスケジュールです。
8:40〜 スイミング ↓ 一旦帰宅、昼ごはん ↓ 12:05〜 英語
午前中〜昼一はバタバタだけど、平日は習い事なし。
ワーママには、このスタイルが限界かなと思っています。
トド算数・そろタッチは送迎不要だから助かる
トド算数とそろタッチは、自宅で完結する習い事。
送迎がないから、本当に助かります。
▼ トド算数を3年使ったレビューはこちら


▼ そろタッチを検討中!リサーチした結果はこちら


スイミングと英語だけでも送迎が大変なので、これ以上送迎が必要な習い事は増やせません。
送迎なし習い事は、ワーママの強い味方です。
スイミングはこんな子におすすめ
2年続けてきた経験から、スイミングはこんな子におすすめです。
おすすめな子
- 水が怖い子(克服できる)
- 体力をつけたい子
- プールや海で困らないようにしたい
- きょうだいで通える環境がある子
逆に向かないかもしれない子
- どうしても水が嫌な子(無理強いは逆効果)
- 他にやりたい習い事がある子(優先順位の問題)
- 送迎が厳しい家庭(親の負担が大きい)
我が家の長男は、水が怖かったからスイミングが合っていました。
でも、もし他にもっとやりたい習い事があるなら、無理に続ける必要はないと思います。
一緒に体験に行ったお友達も結構早い段階で辞めてしまいましたし、向き不向きはあるなーと思いました。
スイミングを続けるか辞めるか、判断基準
「スイミング、続けるべき?辞めるべき?」
これは、親として悩むポイントですよね。
我が家の判断基準を紹介します。
我が家の判断基準:「泳げるようになるまで」
我が家の場合、**「クロールと平泳ぎができるまで」**が目標です。
この目標を達成したら、本人の意思を尊重する。
でも、それまではもう少し頑張ってほしい。
「最低限の目標」を決めるのがおすすめ
親として、「ここまではやってほしい」という目標を決めるのがおすすめです。
- 「25m泳げるまで」
- 「クロールができるまで」
- 「平泳ぎができるまで」
目標を決めることで、親も子も納得しやすいと思います。
本人が楽しければ続ける
もちろん、本人が楽しければ続けます。
目標を達成した後も、「もっと続けたい!」と言うなら、続ければいい。
逆に、「目標達成したから辞める」と言うなら、それも尊重する。
親が無理に続けさせるのは、違うと思うんです。
スイミングに通うなら揃えたいグッズ
2年通ってみて、「これは買ってよかった!」と思うグッズを紹介します。
1. 速乾タオル
普通のタオルより乾きやすくて、荷物も軽い。
▼ おすすめの速乾タオル
2. お名前シール(防水タイプ)
水着やゴーグルに貼れる防水タイプが便利。
▼ 防水お名前シール
3. プールバッグ
兄妹分の荷物を入れるなら、大きめがおすすめ。
うちはこのサイズに兄弟分まとめて入れているのでパンパンです。笑
▼ 大容量プールバッグ
4. ゴーグル(曇り止め)
曇り止め機能付きが断然おすすめ。
どのゴーグルを買っても、なぜか鼻の部品を失くして帰ってくるので予備はセールがあるときに買っています。すぐ失くなるのは男の子あるあるなんですかね…
▼ 子ども用ゴーグル
まとめ:2年続けた正直な感想
スイミングを2年続けてきて、正直に言うと完璧な習い事ではないです。
大変なこと:
- 送迎が面倒
- 髪を乾かすのが面倒
- 水いぼもできた
- 行き渋りがある
- 月謝も安くない
でも、続けてよかったと思っています。
なぜなら:
- 長男が水を怖がらなくなった
- 兄妹で励まし合える
- 泳げるようになってほしい親心
「辞めたい」と言われても、もう少し続けてほしい。
クロールと平泳ぎができたら、本人の選択を尊重する。
これが、今の我が家の方針です。
スイミングを続けるか辞めるか、悩んでいるママの参考になれば嬉しいです。
スイミングが気になる方へ
我が家が通っているのは、地域の個人経営のスイミングクラブです。
大手ではありませんが、地域密着型で丁寧に指導してくれています。
スイミングを検討している方は、まずは体験から始めるのがおすすめです。
我が家も、1ヶ月体験から始めました。
子どもの反応を見て、続けるか決めるのが一番だと思います。
この記事のまとめ:
- スイミングを2年続けた正直レビュー
- 良い点:水を怖がらなくなった、風邪を引きにくくなった、兄妹で励まし合える
- 大変な点:送迎が面倒、髪を乾かすのが面倒、水いぼ、行き渋り、月謝
- 「辞めたい」と言われた時の対応:「クロールと平泳ぎができるまで」
- 他の習い事との両立:トド算数・そろタッチは送迎不要で助かる
- スイミングを続けるか辞めるかの判断基準:最低限の目標を決める
- おすすめグッズ:速乾タオル、お名前シール、プールバッグ、ゴーグル



ここまで読んでくれてありがとうございました!!








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